節約しないとお金がない…。

●節約能力を高め強い意志を持つこと

我が家の場合、基本的なお金の管理は私自身がしています。

毎月の収入と支出は、私自身が把握し管理していますが、そのやり繰りの中で、貯金に回すことが出来るお金を捻出して貯蓄するという作業を毎月しているわけですが、これが収入と支出の割合により、なかなかそれなりの貯蓄額に至らないのが現状です。

それでも、毎日毎月お金のやり繰りは必要ですから、何とか生活して行かなければなりません。
そんな中でも、他人と金額を合わせなくてはいけないのは難しいです。

例えば、ママ友との付き合いは毎月1日はあります。どこかへ出かけてランチするなどの場合もあります。みんながランチコースにするのに、私だけが単品で頼むということはなかなか不格好な気がして出来ず、そこは他のママ友に合わせて、値段も高くなる方を選んでしまいます。

そんな積み重ねがあると、支出の方が断然多くなり、お金のやり繰りに困るのいうことは多々起きてしまいます。たにんの付き合いで、見栄を張ってしまうが為の損なのですが、これがなかなか難しいです。

また私自身がお金を持っていれば使ってしまう性格なのも良くないと思います。なので、給料日後などは羽振りが良いですが、すぐに節約生活に入らなくてはならなくなってしまうということを毎月繰り返していて、学習能力の無さに嫌になります。

交際費不足などを貯金などから捻出したり、また補填したりしていると自転車操業状態で何も解決にならないのですが、これも難しいです。

常にお金に困っているわけではないですが、割と多くあるので、自分の節約能力をどうにか高めることと散財しない強い意志と他人に何でも合わせない強い意志も必要なのだと毎月思います。お金が無いというのは不安で仕方ないので、どうにか改善したいと思っています。

 

主婦の方必見!≫主婦の節約術
●主婦がお金に困る時にしている工夫

主婦は自分の自由になるお金があまりありません。その為、時々オシャレな服や小物・アクセサリーを買ってしまうと家計が厳しくなってしまうのです。しかも主婦は食費や水道代電気代をやりくりして払う必要があります。

自由に使えるお小遣いはほんのわずかでもストレス発散の為や気分転換・ママ友との付き合いでどうしても出費が重なる時があります。例えばその金額が一万円以上になった場合はとても家計が厳しくなってしまいます。

そんな時には食費を節約するしかないのです。私は家計が苦しいときは安いときにまとめ買い貯めをして冷凍しておいたりします。そうする事で買い物に行く回数を減らすことが出来ます。実は買い物を行くときについつい余計な物を多く買ってしまいがちなのです。

買いものに行かなければ無駄なものを買わなくてすみます。

それでもやりくりできなければ、もう実家の親に援助してもらうしかありません。でもその方法は親に迷惑がかかってしまうのでなるべくしないようにしています。

最近私は知人から着なくなった服をもらったりしています。そうする事で洋服を購入する機会がとても減りました。

主婦のほとんどは子供にお金がかかります。新学期の時などは学校用品をそろえることになるのでお金にこまってしまいます。出来れば卒業する人から制服や学用品をゆずってまらうと出費が防げるのです。

子供が小さいとよく病気になってしまい仕事を休まなければいけなくなります。仕事を休むと給料も減ってしまうので本当に大変です。そんな時にはなるべく自宅で出来る仕事をして看病しながら家計をカバーするようにします。

主婦は男性として収入が多いわけではないので少ない収入の中でやりくりしないといけないのは大変です。

 

●毎回頭をひねってお金を捻出しています

私がいつも困るのは自分にかけるお金です。服や美容院代。そしてママ友と出かける時のお金です。主人のお給料が決して多いわけではないので毎月の生活費が一杯一杯です。何より子供が多いので生活費にかかるお金も周りよりも多いです。

私が働くのも考えましたがまだ小さい子が何人かいるので全員を保育所に入れるだけのお給料を貰える所に就職はまず無理だし。一人が風邪でも引いた日には必ず順番に移って全員が完治するまでにいつも10日くらいかかってしまいます。

普通は毎月10日も休んだら間違いなく首ですよね。なので今は主人のお給料だけで頑張っていますが、私も自分のお金が必要な時は毎回大変です。予め自分用のお金は予算に入っていないので、生活費から何とか捻出しています。たとえば食費を少し削って、節約したり光熱費が予定よりも少なかった場合はそこから使ったりしています。

ママ友に誘われても毎回はもちろん行けないけどPTAの関係でお茶やランチしながら打ち合わせしようと言われたらさすがに自分だけ断ったりはできないので、何とかお金を捻出して行きます。

経験上これもママの大事な仕事の一つだし断ってばっかりいると話す人がいなくなってしまい情報が入って来なくなると今のママ友の世界では生きて行けませんから。あとなるべく自分の服などは買いませんが、スーツが必要になったりした時は私は、実家に甘えに行きます。借りる場合もあるし親から「またこのスーツ着て行くの?これしかないの?」と聞かれた時は「欲しいけど自分の物買う余裕はないから、仕方ないしこれ来て行くよ」と言うと哀れんで買ってくれたりします。

情けないですが生活費にも影響がなくて新しい物を買ってもらえると本当に助かります。私の場合は化粧品もほとんどが実家からもらった物です。

母が新しい化粧水などをドラッグストアで見つけると、まだ今使っている物が残っているのに買って試してしまうので中途半端な物が必ずあって使わないので、私は毎回その中途半端を貰って使っています。

でも新しい商品が多いので色々な新製品は試せています。お金はほしいけど何とか助けてもらいながら楽しく生活しているので、自分のお金は子供が大きくなってからのお楽しみにしています。